(兵庫・西宮市大谷記念美術館|2017 ボローニャ国際絵本原画展)元気をもらえる絵本の原画

 

 

今年も行ってきた、西宮市大谷記念美術館のボローニャ国際絵本原画展。

 

建物にはいると出迎えてくれる大きなパネル。

 

そして、開放感ある窓と外に広がる庭園。

 

館内で写真を撮っていいのはここだけなので、記念撮影はパネルの前がおすすめである。

 

毎年、基本的には絵本原画を展示してあるのは1階と2階合わせて合計で4つの部屋がある。

 

そして4つ目の部屋では、その年の催しものの展示などがあることが多い。

今年はフアン・パロミノの「はじまりの前に」と奥には日本の絵本が紹介されているコーナーがあった。

 

絵本原画を展示してある部屋のほかには、映像を流しているスペースと絵本を見られるコーナーと図録などを販売している場所。それに今年はカフェもあった。

毎年カフェがあったりなかったり、映像を流している場所が微妙に違っていたりするのは、人の流れなどを考えて試行錯誤しているのだろう。

 

 

広がる絵本原画の世界にワクワクしながら一つ一つ作品を見ていく。

 

今年、個人的に特に気になったのは青色が綺麗だったマリオン・バローの「砂おとこ」、奇麗な絵に赤い服の女の子の発見が溢れるミレン・アシアイン・ロラの「あのキャンプの思い出」、シルクスクリーンの綺麗な色と模様の組み合わせが見事で力強さも感じられるジュヒ・ユンの「昆虫」。

 

もちろん他にも気になる絵ばかりで時間を忘れて見入ってしまった。

絵本原画は見ていてワクワクと愉快な気持ちになってきて、元気がでてくる作品が多いのもまたいい。

 

 

この美術館に来たら当然、庭もめぐっておきたい。

 

今年はノボタンやヘメロカリス、それにムラサキシキブがとても綺麗だった。

  

 

 

 

●2017 ボローニャ国際絵本原画展

日程:2017年 8/19(土) ~ 9/24(日)

時間:10:00 ~ 17:00(入館はは閉館30分前まで)

休み:水曜日 ※祝日の場合は翌日休館

料金:一般 800円、高・大生 600円、小・中生 400円

アクセス:阪神電鉄 香櫨園駅から徒歩約7-8分

web:http://otanimuseum.jp/


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