(埼玉・川越|蔵造りの町並み)魅力あふれる町、川越

川越の蔵造りの町並みはただ歩いているだけでも情緒があり楽しい。

またレトロな巡回バスも走っている。

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立ち並ぶ店も、おしゃれな物、おいしそうな物から、何に使うのかよくわからないような変な物までいろいろなものを売っている。

また老舗から新しい店までいろいろで、眺めているだけでも飽きない。

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謎のオブジェも川越の町歩きを彩ってくれる。

うなぎ屋にカメレオンがいたり、自動販売機の裏に鳥獣戯画が隠れていたり(誰のいたずらかゴミ箱がおもしろいポジションに…)、キモかわいいハシビロコウが立っていたり。

どうやら、これらの作品は川越出身のアーティスト「ヤジマミキオ」さんの発泡スチロール立体アートらしい。

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川越は(サツマイモ?)でも有名らしく、至るところに芋を用いたお菓子がある。

ということで、紫芋のソフトクリームを食べ、お土産にはサツマイモの羊羹を購入した。

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また、川越には休憩所も多くあり、疲れたときにすっと休めるのもありがたい。

ちなみに、この日はあまりに暑く紫外線も強かったようで突然、光化学スモッグ注意報が発令された。

こんなときにも休憩所が多いと助かる。

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川越は明治時代に大火にあったが、商人たちは負けずに火に強い土蔵で再建したそうだ。

だからこその今の町並みである。

この町並みのシンボルともいえる時の鐘も大火で焼けたが、再建されたものなのだとか。

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途中、まだ店舗をつくっている最中の竹とんぼ屋さんにお邪魔した。

実際に飛ばす竹とんぼではなく、竹細工の竹とんぼ

リアルで、バランスをとりながら揺れている様が絶妙。

まだ有名ではないが、おそらくこれから川越の名物になるであろう逸品である。

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埼玉県川越市幸町

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