(埼玉・川越|蓮馨寺)葵紋が輝く風格のある寺

蓮馨寺(れんけいじ)は、大道寺政繁の甥である感誉存貞(感誉上人)が開山した浄土宗の寺である。

大道寺政繁といってもいまいちピンとこないが、北条家の家臣で川越城を任されていたようだ。

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本堂へ進むと、「さわって なでると すぐなおる」という張り紙とともに「おびんずる」さまがいる。

悪いところを触ると、そこが治るそうなので頭を触っておいた。

 

また、川越七福神の福禄寿の霊場でもあり、スタンプも置いてあった。

今回はここ蓮馨寺と、布袋様の霊場である見立寺にだけ足を運んだが、次回川越を訪れた際にはぜひ7か所すべて巡ってみたいと思う。

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蓮馨寺は関東十八檀林の一つとされ、、徳川家から葵紋を掲げることが許されたそうだ。

「関東十八檀林」とは江戸時代に定められた、簡単に言うと浄土宗の僧侶の養成ができる18か所の寺らしい。

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本堂と墓地の間の小道を行くと、ペット霊堂もある。

あまり軽々に入る場所ではないが、供養墓に手を合わせ奥へ。

 

敷地内に置かれている彫刻の「阿修羅豚」を見学。

豚の頭と鏡でまさに三面の表情異なる豚がそこにはいた。

場所も場所だけに写真は控えたが、かなり凄みのある彫刻であった。

 

埼玉県川越市連雀町7−1

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